どっちの山? 


週刊パーゴルフの『つい昨日のようなできごと』
(文・三田村昌鳳)にあったんだけど …  

なかなか興味深いハナシだったので、抜粋させていただこぅ。 イェス


ゴルフには、よく「スイングの山」と「ゲームの山」があるといわれる。
つまり、スイングの構築とゲーム性の充実は別の山であり
二つの山をうまく登らなければ上達しないというわけである。
だから、ゴルフは奥が深く、幅広いスポーツなのだ。

米ツアーではそれを、かつて「スイング・オリエンテーション」と
「ターゲット・オリエンテーション」と表現していた。
簡単にいえば、リー・トレビノや青木功、セルジオ・ガルシアといった
いわば職人肌的な選手は「ターゲット・オリエンテーション」派で
「ゲームの山」にたけている。
そして、ニック・ファルドやトム・ワトソン、あるいはジャンボ尾崎らが
「スイング・オリエンテーション」派である。

スイング・オリエンテーション派は、第一にスイングありきで
スイングの山を登っていけばスコアはつくれるという考えだ。
スイングをメカニズム化させて理論的に構築し
必ずスイングの原点に戻って、自分をつくりあげていこうとする。
逆にターゲット・オリエンテーション派は、スイングよりもゲーム性。
つまり「たとえ、どんなスイングでも、自分が置きたいところ
とめたいところにボールが落ちればいい」
という発想が先に立つ「ゲームの山」重視の選手たちだ。
僕に、それを教えてくれたのは、中部銀次郎さんだった。



ふぅ~~ん … なるほどねぇ … 。 

オレは、「どっちの山」だろ?
やっぱ、どっちかっつーと「スイングの山」かなぁ … 

でも、スコア良かった時って「ゲームの山」登ってたよーな気もすんなぁ …

つか、どっちも大事ってことなんだろーけどさ … 

ま、今ハッキリ云えるのは、どっちも中途半端っつーことだな。(知ってるー) 



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カテゴリ: Golf

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